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  • テレビ
  • 風元 正

Television Freak 第87回

家では常にテレビつけっぱなしの生活を送る編集者・風元正さんによるTV時評「Television Freak」。今回はDisney+で配信中のドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』、NHKの連続テレビ小説『虎に翼』、TBS日曜劇場『アンチヒーロー』などを取り上げています。

  • 音楽
  • Soi48

ADMの破片を探して 第2回

Soi48の新連載「ADMの破片を探して」第2回は中島みゆきの「ルージュ」が、どのようにアジア各国にてカバー、アレンジされてきたか、その変遷について書かれています。

  • 音楽
  • 井手健介

ぽつねん 第6回

井手健介さんによる連載「ぽつねん」第6回は、井手さんが監督したBialystocks「近頃」のミュージックビデオについてのお話。Bialystocksの二人(甫木元空さん、菊池剛さん)に加え、斉藤陽一郎さん、夏帆さん、岡本ゆいさんが出演したMVがどのように構想され、撮影・編集されたのか、その制作背景が明かされます。

  • 映画
  • 甫木元空

時のポート 第1回

甫木元空さんによる「時のポート」第1回です。iPhoneに残されたメモから振り返る回想録、今回は甫木元さんが監督する映画『BAUS 映画から船出した映画館』の企画者でありバウスシアター創立者である本田拓夫さんらと共に墓参りで訪れた青森からはじまります。

  • ラジオ
  • 今野恵菜 斉藤陽一郎 樋口泰人

boidラジオ「Voice Of Ghost」 第4回後編

boidラジオ「Voice Of Ghost」第4回後編です。樋口が服用中の漢方の話から、「陽一郎を探せ!」企画の答え合わせ、そして斉藤さん主演映画『蒲団』(山嵜晋平監督)、『インフィニティ・プール』(ブランドン・クローネンバーグ監督)、『シド・バレット 独りぼっちの狂気』(ロディ・ボグワナ、ストーム・トーガソン監督)などについてのおしゃべり。なお、「陽一郎を探せ!」企画は全ての映画を対象に今後も募集します。

  • 映画
  • 虹釜太郎

映画音楽急性増悪 第55回

虹釜太郎さんによる「映画音楽急性増悪」更新です。今回はニナ・メンケス特集。日本で今月からヒューマントラストシネマ他で公開される3本『マグダレーナ・ヴィラガ』、『クイーン・オブ・ダイヤモンド』、『ブレインウォッシュ セックス-カメラ-パワー』以外の作品の音たちについて。

  • その他
  • 栗栖丈璽
  • 無料

記憶・周辺・パーラメント 第2回

栗栖丈璽さんによる新たな連載、記憶と歴史のゆらぎを巡る写真作品『記憶・周辺・パーラメント』第2回をお届けします。

「視点とアングル、反復とアシンメトリー、地表とアルケオロジー、相対した二項より第三項を析出する、秘蔵の写真家にしてアーティスト、栗栖丈璽の蓄積と環境のアッサンブラージュ」ー松村正人(批評家)

※本連載第1、2回は一定期間無料公開します。

  • 音楽
  • 藤本成昌

XTCの歩み1966-1999~彼らはいつどこでなにをしたか~ 第4回

藤本成昌さんが作成したロックバンド・XTCの活動年譜を掲載していく「XTCの歩み1966-1999 ~彼らはいつどこでなにをしたか~」。第4回は、ファースト・アルバムからわずか9ヶ月でセカンド・アルバム『Go 2』を発表し、秋から英国ツアー、ヨーロッパ―ツアーと連日のようにライブを行った1978年後半の記録です。当時の在籍メンバーは、アンディ・パートリッジ (Vo, G) 、コリン・モールディング (Vo, B) 、テリー・チェンバーズ (Ds) 、バリー・アンドリューズ (Key, Vo) です。

  • 映画
  • 空族

潜行一千里 ILHA FORMOSA編 第3回

空族の連載「潜行一千里 ILHA FORMOSA編」第3回はカーツヤから今回のクルーの面々と事前リサーチを経て、台南のゲストハウスにて今後の計画を立ててゆく様子が報告されています。

  • 日記
  • 樋口泰人

妄想映画日記 第176回

樋口泰人の「妄想映画日記」第176回目は4月後半の日記です。主に『MONTEREY POP モンタレー・ポップ』(D.A.ペネベイカー監督)、『悪は存在しない』(濱口竜介監督)、『蛇の道』(黒沢清監督)、『ラウダー・ザン・ユー・シンク ギャリー・ヤングとペイヴメントの物語』(ジェド・I・ローゼンバーグ監督)、『オールド・フォックス 11歳の選択』(シャオ・ヤーチュエン監督)を観たことなど。

  • その他
  • 中原昌也 / 風元 正

アヒルノイエ漫録 第1回

中原昌也さん&風元正さんによる新連載「アヒルノイエ漫録」がスタートします。中原さんは2023年1月に糖尿病の合併症により脳梗塞を起こし、入院して治療・リハビリを行っていましたが、昨年末に退院。現在は自宅で介助スタッフのサポートを受けながら生活されています。本連載は、闘病中の中原さんの言葉をもとに、編集者の風元さんがテキストの構成を担当。冒頭で触れられる『富士日記』(武田百合子著)のような作品になるのか否か――今後の展開に御期待ください。

  • ラジオ
  • 今野恵菜 斉藤陽一郎 樋口泰人

boidラジオ「Voice Of Ghost」 第4回前編

boidラジオ「Voice Of Ghost」第4回は前後編にてお届けします。今回はナビゲーター3人の出会いについて、今野恵菜さんとはどんなひと? という話から始まります。また、樋口泰人が妄想するケリー・ライカート監督のインタビュー企画や、斉藤陽一郎さんが出演したBialystocksの新曲「近頃」MV(井手健介監督)についての話題も。

  • その他
  • 五所純子

おかいもの 第1回

作家・文筆家の五所純子さんによる新連載「おかいもの」。この連載では毎回、五所さんが購入したものを1品ご紹介、その品物にまつわる事柄や購入に至った経緯などを通して、”もの”との関係性を探っていきます。初回に登場する購入品は「棕櫚のほうき」です。

  • その他
  • 鈴木 史

迂回路の夜の人影たち 第2回

映画監督・文筆家の鈴木史さんによる連載「迂回路の夜の人影たち」第2回をお届けします。今回のテーマは「椅子」。映画館でトークショーに登壇する時に座る椅子にはじまり、バーで知り合ったある建築家のこと、建築家のアルヴァ・アアルトが作った安楽椅子、さらには映画『アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家』(ヴィム・ヴェンダース監督)へと思考が拡がっていきます。

  • 日記
  • 樋口泰人

妄想映画日記 第175回

樋口泰人の「妄想映画日記」第175回目です。4月前半の日記は、ネットのトラブルに煩わされ、編集中の甫木元空監督『BAUS 映画から船出した映画館』、瀬田なつき監督『違国日記』、ニナ・メンケス監督の特集3作品、ワン・ビン監督『青春』 を鑑賞した日記です。

  • 日記
  • 清水 裕
  • 無料

オランダ無為徒食日記 第11回

映画プログラマーの清水裕さんによる連載「オランダ無為徒食日記」が久しぶりの更新です。2022年9月から1年に渡ってオランダ・ロッテルダム国際映画祭(IFFR)で研修を受けてきた清水さんですが、修了間際になって間借りしていた部屋を退去せねばらない事態に(第8回参照)。アムステルダムの新居に引っ越し、独ヴィースバーデンで開催された映画教育プログラムやマルセイユ国際映画祭に参加、さらにオランダの60館以上の映画館で利用できるサブスクリプション「Cineville」のCEOに取材するなど、大忙しだった2023年夏の記録です。

  • その他
  • 栗栖丈璽
  • 無料

記憶・周辺・パーラメント 第1回

栗栖丈璽さんによる新たな連載、記憶と歴史のゆらぎを巡る写真作品『記憶・周辺・パーラメント』をお届けします。

「視点とアングル、反復とアシンメトリー、地表とアルケオロジー、相対した二項より第三項を析出する、秘蔵の写真家にしてアーティスト、栗栖丈璽の蓄積と環境のアッサンブラージュ」ー松村正人(批評家)

※本連載第1回は一定期間無料公開します。

  • テレビ
  • 風元 正

Television Freak 第86回

家では常にテレビつけっぱなしの生活を送る編集者・風元正さんによるTV時評「Television Freak」。今回は現在放送中の大河ドラマ『光る君へ』(NHK)、1~3月に放送された『君が心をくれたから』(フジテレビ系)、さらに今シーズンが開幕したプロ野球などについて記されています。

  • ラジオ
  • 今野恵菜 斉藤陽一郎 樋口泰人

boidラジオ「Voice Of Ghost」 第3回

今回のboidラジオ「Voice Of Ghost」は空族の富田克也さんと相澤虎之助さん、そして俳優の川瀬陽太さんのゲスト回です。空族が台湾で取り組む新作の背景、制作状況など最新情報をお届けします。空族にはなくてはならない檳榔とポリタ、音楽の話なども。また、川瀬さんは通常とは違う空族の撮影現場についても話されています。

  • 日記
  • 樋口泰人

妄想映画日記 第174回

樋口泰人の「妄想映画日記」第174回目の更新です。重すぎるレコードを持ち寄っての「アナログばか一代」の余韻でご機嫌になりつつ『コカイン・ベア』『インフィニティ・プール』『バーナデット ママは行方不明』『ショーイング・アップ』などを鑑賞した日記です。闘病も減塩の食事や病院での検査などが続きます。

  • 日記
  • 樋口泰人

妄想映画日記 第173回

樋口泰人の「妄想映画日記」は不安と緊張を抱えたまま肝臓に転移したがんの治療のために入院をした3月前半の日記です。マルコ・ベロッキオ監督の新作『エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命 』やソングス:オハイアの『ゴースト・トロピック』などについても。

  • 日記
  • 樋口泰人

妄想映画日記 第172回

樋口泰人の「妄想映画日記」は2月後半の日々をお届けします。岐阜や都内の病院で今後の癌治療について大きな決断を迫られるなか、『BAUS』の撮影や、boidラジオ「Voice Of Ghost」の収録へ。また、5月公開の『シド・バレット 独りぼっちの狂気』の準備も進めているようです。

  • 音楽
  • 藤本成昌

XTCの歩み1966-1999~彼らはいつどこでなにをしたか~ 第3回

藤本成昌さんが作成したロックバンド・XTCの活動年譜を掲載していく「XTCの歩み1966-1999 ~彼らはいつどこでなにをしたか~」。第3回は、初のスタジオ・アルバム『White Music』を発表し、ツアーやテレビ収録で連日のようにライブを行っていた1978年1月~5月の記録です。当時の在籍メンバーは、アンディ・パートリッジ(Vo, G)、コリン・モールディング(Vo, B)、テリー・チェンバーズ(Ds)、バリー・アンドリューズ(Key, Vo)です。

  • 音楽
  • 井手健介

ぽつねん 第5回

久しぶりの更新となる音楽家・井手健介さんの連載「ぽつねん」。今回はお金との縁にまつわるお話、そして、新調したオーディオアンプで聴いたT.Rexのアルバム『Electric Warrior(電気の武者)』について綴られています。

  • その他
  • 湯浅 学

大音山の麓 第1回

boidマガジンでは2014~2018年に、湯浅学さんが過去に様々な媒体に書かれた原稿を発掘していく「大音海の岸辺」を連載しました。2018年9月には同連載で集めた原稿を中心に編まれた大著『大音海』(Pヴァイン)も出版されましたが、書籍にまとめられていない湯浅さんの文章はまだまだ膨大にあります。そんなわけで、音楽に関するものだけでなく書評やエッセイも含め、昔の雑誌や新聞に掲載された湯浅さんの原稿をさらに発掘していく新連載「大音山の麓」をスタート。まずは、1986年に週刊誌「朝日ジャーナル」で連載された「むかし、青年というものがいた」全26回を、2回に分けて再録します。さらに明治~昭和中期に若者が起こした“珍事件”を取り上げたコラムを連載することになった経緯も、湯浅さんが新たに解説してくれています。

  • 音楽
  • Soi48

ADMの破片を探して 第1回

Soi48による新たな連載が始まりました。アジアのダンスミュージック「ADM」の歴史とその魅力について考察する連載「ADMの破片を探して」です。今回はハノイでのDJの経験、王菲によるキャリン・ホワイト「スーパーウーマン」のカバーについて書かれています。

  • 映画
  • 虹釜太郎

映画音楽急性増悪 第54回

虹釜太郎さんによる「映画音楽急性増悪」更新です。今回は2024年4月に『La Tour』(英題『Lockdown Tower』、邦題は『ザ・タワー』)が公開されるギョーム・ニクルー監督の作品、そしてミシェル・ウエルベックの監督作『La Possibilité d'une île』(2008年)と出演作について。

  • 日記
  • 浅川満寛

爆山爆之介の爆ソロ生活 第0回

ヴィンテージ・オーディオの修理改造や劇画作品の研究紹介を行っている浅川満寛さんによる新連載、「爆山爆之介の爆ソロ生活」が始まります。現在、房総半島南部のいすみ市にお住まいの浅川さんが当地での暮らしや、自身で製作されるオーディオ機器・爆音システムなどについて綴られるエッセイです。初回は今後この連載で取り上げられる予定の話題を、ハッシュタグごとにご紹介。

  • 映画
  • 空族

潜行一千里 ILHA FORMOSA編 第2回

空族の連載「潜行一千里 ILHA FORMOSA編」第2回はトラツキからの報告です。12年ぶりに台南で再開した「能盛興工廠」のメンバーでもあるユイさんとカイさん。カイさんの新たな才能に出会い、その晩は海辺の家でブロック・パーティーも開催されたようです。

  • その他
  • 風元 正

Horse racing watcher 第10回

40年にわたって競馬を嗜んできた風元正さんがその面白さや記憶に残るレースについて綴る連載「Horse racing watcher」。今回は2月に開催されたサウジカップや、冬場に出稼ぎのため来日した外国人騎手を観察することで見えてきた日本競馬界の充実ぶり、小説家の古井由吉さんが30年以上連載していた競馬時評などについて記されています。

  • その他
  • 鈴木 史

迂回路の夜の人影たち 第1回

映画監督・文筆家の鈴木史さんによる連載「迂回路の夜の人影たち」が始まります。本連載は、鈴木さんの記憶に深く刻まれた人々との会話や交流を軸に、その時々で観たり読んだりした映画・展覧会・書物などを取り上げるエッセイです。初回は、2月に恵比寿映像祭で上映されたミヤギフトシさんの短編映画『The Ocean View Resort / オーシャン・ビュー・リゾート』について、ミヤギさんと出会った日の出来事とともに綴られています。

  • ラジオ
  • 今野恵菜 斉藤陽一郎 樋口泰人

boidラジオ「Voice Of Ghost」 第1回後半

boidラジオ「Voice Of Ghost」第1回の後半は、引き続き『夜明けのすべて』では題材となったPMS(月経前症候群)について、『瞳をとじて』(ビクトル・エリセ監督)、『すべて至るところにある』(リム・カーワイ監督)の感想など。三宅監督は特集上映で滞在した中国の話もしています。また、斉藤さんが食べた鯛塩ラーメンから今後も食いしん坊話は続きそうです。

  • 音楽
  • 藤本成昌

XTCの歩み1966-1999~彼らはいつどこでなにをしたか~ 第2回

藤本成昌さんが作成したロックバンド・XTCの活動年譜を掲載していく連載「XTCの歩み 1966-1999 ~彼らはいつどこでなにをしたか~」。第2回は1983年の記録です。前年でツアー活動を止めた彼ら(第1回参照)は、その後どのような道を歩んだのでしょうか。当時の在籍メンバーは、アンディ・パートリッジ(Vo, G)、コリン・モールディング(Vo, B)、デイヴ・グレゴリー(G, Key)です。

  • 映画
  • 虹釜太郎

映画音楽急性増悪 第53回

今回の虹釜太郎さんによる「映画音楽急性増悪」は、クリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャが監督した『オオカミの家』と『lucia/luis』、彼らが参加した『ボーはおそれている』(アリ・アスター/2023年)についてです。

  • 日記
  • 樋口泰人

妄想映画日記 第171回

2月前半の「妄想映画日記」公開です。身体のほうは再検査の結果を経て今後の治療方針を考えることに。上田での『BAUS』撮影現場や、「爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」の『ビリー・ホリデイ物語』や菊池剛さんの無声映画ライヴの様子も綴られています。

  • ラジオ
  • 今野恵菜 斉藤陽一郎 樋口泰人

boidラジオ「Voice Of Ghost」 第1回前半

boidラジオ「Voice Of Ghost」第1回、三宅唱監督をゲストに迎えての前半パートを公開します。今回は三宅監督とナビゲーターのふたりとの出会いから新作『夜明けのすべて』について。映画に出てくる、にわとり、キャラクター設定、雨のシーンなどの質問にも答えてくれています。