原智広

1985年生まれ。中卒。作家、翻訳家、脚本家。論文に「光学的革命論」、「仮象実体的社会と電子的スペクタクル性、その全貌への憎悪(スペクタクルの社会及びスペクタクルの社会への注解の改題)」 。2012年、芸術集団「EK-Stase(イーケーステイス)」を設立。映画『イリュミナシオン』『デュアル・シティ』(共に長谷川億名監督)の原作、プロデュース、一部脚本を担当。 2019年8月下旬に翻訳を手掛けた『戦時の手紙 ジャック・ヴァシェ大全』(河出書房新社)が刊行予定。