青山真治

映画監督、舞台演出。1996年に『Helpless』で長編デビュー。2000年、『EUREKA』がカンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞&エキュメニック賞をW受賞。また、同作品の小説版で三島由紀夫賞を受賞。主な監督作品に『月の砂漠』(01)『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』(05)『サッド ヴァケイション』(07)『東京公園』(11)『共喰い』(13)、舞台演出作に『ワーニャおじさん』(チェーホフ)『フェードル』(ラシーヌ)など。今年、初の作・演出『しがさん、無事』を上演。

近況:8月12日(月)~17日(土)にアテネフランセ文化センターで開催の「中原昌也への白紙委任状」の初日にトーク出演(上映作は『メルビンとハワード』)。9月にソウル・シネマテークで開催される「たむらまさき回顧展」に参加予定。同じく9月に出版予定の神代辰巳論集(国書刊行会)に「後期神代論」を執筆。