樋口泰人

映画批評家、boid主宰、爆音映画祭プロデューサー。98年に「boid」設立。04年から吉祥寺バウスシアターにて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての爆音上映シリーズを企画・上映。08年より始まった「爆音映画祭」は全国的に展開中。著書に『映画は爆音でささやく』(boid)、『映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか』(青土社)、編書に『ロスト・イン・アメリカ』(デジタルハリウッド)、『恐怖の映画史』(黒沢清、篠崎誠著/青土社)など。
boidの新レーベル”VOICE OF GHOST"第1回配給作品『ECTO』(渡邊琢磨監督)が7月2日(木)までアップリンク・クラウドで先行配信中(劇場公開は今秋を予定)。また、次回配給作品『VIDEOPHOBIA』(宮崎大祐監督)のクラウドファンディングを実施中(7月30日まで)。

筆者が書いた記事