海老根剛

ドイツ文化研究・表象文化論。大阪市立大学大学院文学研究科准教授。元『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』編集委員。近著論文に「〈映画都市〉としてのマドリード――アルモドバルの初期作品における都市表象をめぐって」(『表現文化』第9号)、訳書に『ヴィデオ――再帰的メディアの美学』(イヴォンヌ・シュピールマン著・柳橋大輔、遠藤浩介共訳/三元社/三元社)、『自然と権力』(ヨアヒム・ラートカウ著・森田直子共訳/みすず書房)など。東京生まれ、大阪在住。